特徴的な保育士育成の学習スタイル
大阪総合保育大学は、こらから将来保育士を目指す人が沢山通っている人気の大学です。
人気の理由は、保育士だけではなく、幼稚園教師や小学校教員免許を同時に資格取得できるという点です。
複数の資格を持つことで、新たな可能性や就職口も広がります。
そして、独自の1700時間プログラムというインターンシップ制度を設けています。
保育園や幼稚園、こども園や乳児関連施設など、最大4つの施設で実習を重ねることができます。
1年間週に一度同じ場所に通えます。
毎週同じ子供と会えますし、四季折々の保育活動を子供たちと一緒に行うことができます。
このように、大阪総合保育大学は保育のスペシャリストになるための、充実した授業内容があるため大変定評があります。
4年生制大学よりも、短大で保育士を目指すという人は多いです。
しかし、4年間学ぶことで、保育現場に出る前にしっかりと専門知識や技術を学べますし、沢山の経験を積めます。
インターンシップで培ったノウハウにより、自信をもって働くことができるでしょう。
こちらの大学は就職率がよく、求人件数は1113件で求人倍率は16,9倍です。
大阪を中心に、全国各地の就職先があり、卒業された方は様々な現場で活躍しています。
4年制大学ですと、ゆっくりと余裕をもって保育や教育の学習を進めることができますし、同時に同じ目標をもつ仲間たちと一緒に充実した学生生活を送れます。
教師陣たちはしっかりとサポートしてくれるので安心感があります。